簿記検定3級を受験

簿記検定試験3級の受験当日までの1ヶ月は、通信教育のCDロムをもう一度おさらいするのは無理でした。

そのため、本屋さんでビジネス専門学校が出版している参考書と問題集を買ってきて、自分が苦手な部分を中心に勉強をしていました。

試験当日は会場に30分前につき、参考書で勉強しながら待ちながら落ち着いて試験開始までの時間を過ごしました。

私が簿記検定試験を受験した会場は大学の教室の一室だったのですが、教室がかなり広く、受験者も年齢層も幅広く、若者から年配の方まで来ているのに驚きました。

男女比率では、女性の方がやや多いという印象です。やっぱり「経理」というと、なんとなく「女性」のイメージありますから当然なのかもしれませんね。

試験開始の合図とともに、電卓がカタカタパチパチと響き渡ります。

私はというと、頭から順番に問題を回答していきましたが、あっという間に2時間が経過してしまい、時間が足りないまま 最後の問題を解けずに試験終了しました。

試験終了した瞬間に「確実に落ちたな」とわかるぐらい、ぜんぜん解答できていませんでした。

今思えば、知識の部分は、まぁまぁあったのですが練習量もぜんぜん少なかった。しかも「練習」はPCのキーボードやマウスを使ってカタカタとやっていたわけです。

実際の試験では紙と鉛筆と電卓で解答するのですから、スピードについていけなかったわけです。

知識だけで取れる点数なんて、たかだか知れてるんですよね。

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