簿記検定試験3級受験のきっかけ

簿記の勉強を始めようと思ったきっかけは上司からの指示です。

当時の私は、某飲食店チェーンに社員として勤めていたのですが、新しく赴任した先の店舗での上司に「経営者的視点を身につける為には、最低限簿記3級程度の知識は必須だ」と言われ、嫌々、簿記検定3級の勉強をすることになりました。

当時の会社では、簿記検定試験に合格してもべつに昇給するわけでも昇格するわけでもなかったです。

大きな企業ならば、資格取得することによって手当がもらえたりするのを知っていたので、モチベーション的には低かったです。

さらに、上司からの指示も「あくまで簿記検定3級程度の知識」ということであり、資格取得を要求されたわけでもありませんでした。あくまで業務上、最低限簿記の知識ぐらいないと店長としての業務が務まらない。

だから、簿記の知識をぜったいにマスターすべき!という彼の信念というか、押し付けというか^^;かなり強引なものでした。

まぁとりあえず上司にも言われたし、資格取得には多少興味も持っていました。

だから、「まぁやってみるか」という軽い気持ちで 一応こなしておこうという程度でしたね。

ちなみに、当時は心の底から大嫌いな上司でした。正直、今でも街で出会ったとしても決して挨拶したいとは思わない嫌な男でした。

ですが、今思えば、私にとって凄く良いきっかけを与えてくれてたのは間違いないです。

簿記の資格は取得しておいて本当に良かったと思ってますからね。

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