日商簿記検定試験3級の合格率は?

簿記検定試験について

簿記検定試験3級はよく手頃な資格という話を聞きますが、実際に合格率ってどうなっているのでしょう?

過去の合格率を振り返ってみることによって、大体の難易度の目安を付けることが出来ると思います。

日商簿記検定試験3級の合格率の推移

簿記検定試験3級の合格率の過去の数字は表のように、大体35%前後といえるのではないでしょうか。

稀に極端に合格率が低い時もあり、逆に50%を超える回もあったりするのも事実です。

ですが、あくまで資格取得が最終目的ではなく、簿記の知識を身に付けて何かのステップにしようというのが本来の目的でもあると思うので、それほど気にする必要は無いと思います。

でも、やっぱりどうせ受験するならサクっと合格したいものですけどね^^;

一応、ポイントとしては合格率がやたらと低い回の次は総じて合格率が高くなります。一方で、合格率が50%を超えるなど、やたらと高い回の次の試験は合格率がガクっと下がります。

だからといって、タイミングを狙ってまで受験する必要はないですが、受験前の難易度をはかる時の一つの目安にはなるかもしれませんね。

開催実受験者数合格者数合格率
第152回72,435名40,624名56.1%
第151回80,360名44,302名55.1%
第150回88,774名38,884名43.8%
第149回79,421名35,189名44.3%
第148回78,243名38,246名48.9%
第147回88,970名35,868名40.3%
第146回80,227名40,880名50.9%
第145回80,832名38,289名47.4%
第144回94,411名42,558名45.1%
第143回83,915名28,705名34.2%
第142回89,012名23,701名26.6%
第141回84,708名22,094名26.1%

商工会議所の検定試験 3級受験者データ より

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