全体像を掴んで勉強するのが効率的

学習のアドバイス

日商簿記検定試験3級の勉強の経験がありましたが、それでもやはり日商簿記検定2級試験では、わかりづらいポイントがどんどん出てきました。

気分的にはしっかりとマスターしてから、次へ進みたいところだったのですが、解らないままでもどんどん進めていき、全体像を掴むことにしました。

というのも時間をかけてマスターしたからといって、その部分が必ず出題されるわけではないですし、どのみち1周しただけでは覚えられるわけがないことは解っていたからです。

まずはとにかく全部目を通してみて、問題の難易度や量などを含めて全体像を掴んでおく方が良いと思います。

広く勉強することによって、別の切り口から解らない部分が理解出来るようになったりということもあったので、参考書での勉強は神経質にならずに、どんどん進めていく方が良いです。

大体理解出来たと思っても問題集を解いてみると、全然ダメだったりということも、しょっちゅうあります。まずは全体像を掴んで問題集を解きながら解けなかった部分を確認して・・という勉強法が効率的です。

特に限られた時間で簿記3級と2級を2つとも取得しなければいけない場合は、わからなくてもバンバン学習を進めていきましょう。

じっくり地道に・・・、というよりは、とにかく何周も繰り返し、繰り返し・・、という勉強法の方が短期間で実力がアップします。

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