通信教育での簿記検定の受験勉強

学習のアドバイス

通信教育での簿記検定試験受験のメリット

自宅で自分のペースで勉強出来る点が一番のメリットです。

参考書や問題集は、最新の法律改正などにも対応しており、試験対策についても、過去のデータから導き出されたカリキュラムや模擬試験が用意されています。

通信教育のサービスによっては、受講者同士が交流出来る掲示板などもあり、ともに勉強する仲間を見つけることが出来る場合もあります。

通信教育での簿記検定試験受験のデメリット

通信教育でのデメリットは、独学に比べて費用が若干高いこと。

私からのアドバイスとしては、通信教育で簿記検定試験を学べる教材の中で、PC画面のみで学習出来てしまう教材は避けましょう。講義は動画やDVDで構いませんが、練習問題をPCのキーボードで打ち込むタイプの教材はNGという意味です。

実際の簿記検定試験は紙と鉛筆、電卓だけで行われます。

簿記検定試験の問題の中には、「精算表」などの電卓での素早い計算を要求されるスピードが命の問題もあるので、PCだけで勉強している場合、PCのキーボードで勉強するのと実際の試験とは環境に大きな違いがあり過ぎて、本番の試験ではスピードに付いていけなくなります

ノウハウや知識、簡単な練習問題はPCやインターネットで学び、過去問題集は紙のものを利用するというようにしましょう。

いくら問題の答えをキチンと導き出す実力が身についていたとしても時間内に、確実に回答していかなければいけません。ですから「理解」を深めるにはPC教材も良いと思います。

ですが、必ず練習する時はキーボード叩いて練習するのではなく紙と鉛筆、電卓で練習して下さいね!

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